エクステリア&ガーデン・ウリン・イタウバ・ウッドデッキ専門店・ウッドフェンス・パーゴラ・外構工事 浜松市 静岡市 静岡県
   


 家族で食事をしたい,気心の知れた仲間とパーティをしたいなど、豊かで快適な暮らしにかかせない生活シーンの演出に、是非、本物の樹のウッドデッキとウッドフェンスをご提案します。

 ガーデンと一体となったアウトドアリビングとして、太陽の光や緑の自然を満喫できます。

 デッキの上にパーゴラをたてて、そこにシェードを取り付ければ、夏場の熱い日差しを抑えた、エコガーデン、エコアウトドアリビングになります。お部屋のエコ対策にも最適です。最近、人気があります。是非、お試しを!

 介護にデッキを利用!!
こんな活用シーンが大変、快適でお役にたっています。
玄関から、車椅子で出入りしようとすると、屋内には玄関框が必ずあります。スロープを設置して適切な勾配をとろうとしても、玄関のたたき部分は広くないので急なスロープになってしまいます。屋外には玄関ポーチの階段も必ず存在します。

そこで、リビングの掃き出し窓(テラス窓)から出入りする事を目的として、リビングの前にデッキを設置し、そのデッキにスロープを取り付けます。スロープの距離も取れるために勾配もきつくなりません。
通常のデッキでは、耐久性に問題があり腐ってしまいますが、ウリンで作ればその心配もありません。

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    ぬくもりと暖かさがある本物の樹の風合いを、
                    是非、体感して下さい

 住宅では、健康・安心・安全というキーワードで、温かみのある自然素材の材料が人気を集めています。例えば、内装壁には、珪藻土を使うとか、柱や梁には、無垢の木材を使ったり、床を無垢のフローリングにしたりしています。
  ところが、ウッドデッキやフェンスは、プラスティックの人工木やアルミ製品が中心になっています。

 せっかく、自然素材を使った住宅にしたのなら、是非、エクステリアも自然素材を使ったものを、ご検討してみてはいかがでしょうか?
天然木のデッキやフェンスは、暖かい自然の木の質感への回帰だと思います。
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 当社のデッキ・フェンスは、すべてオリジナルで設計施工しますので、お客様のご要望の目的や敷地に合わせてどんな形にも施工できます。つまり、自由設計になっています。

 普通、ウリン材は、高級木材と位置づけられています。TOEXのメーカー品でも、かなり高くなってしまい結局、手が出ず人工木のものにしてしまうというお客様は、意外といらっしゃいます。(現在、LIXILのイぺシリーズは価格が高いためか廃番となりました。)
弊社では、材料を、直接、専門商社から定期的に仕入れを行なっています。だから、原材料の価格は、かなり競争力ありますし、自信もあります。
施工は、もちろん、自社施工です。弊社の担当社員、松本や大工職人の松浦さんが施工します。だから、人工木のデッキよりも割り安で、ご提供することが出来ます。
また、デッキの構造にも、コストを下げるための工夫がされています。が、すべての部分でウリン材・イタウバ材を使用しています。


 大引・束柱はアルミ材を使用して、床板のみウリンやイぺ材を使用する工法もあり、その方が価格も安く出来ます。
ただ、折角、天然木という自然素材のデッキを作るのに、下の部分はアルミっていうのは、いかがでしょうか?
そのように、私達は思いますので、すべてウリン・イタウバを使う事にこだわり、なおかつ、価格を安くするという工法を研究・採用して、リーズナブルにご提供することを可能にしました。

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 価格 
樹種    参考売価
ウリン 37,000円(税込39,960円)より
イタウバ 33,000円(税込35,6400円)より
イタウバ H1500mm、板材20x120mmx9段、隙間ピッチ30mm
22,000円(税込23,760円)
◆上記にプラスして現場管理費約3%がかかる場合がございます。
 樹種の違い 

ウリン材 耐用年数35年以上
 インドネシヤ・マレーシアでとれる樹種です。
ウリン材は、木材ですが腐らない木なので、デッキには最適の樹種です。従来は、かなり高い木材といわれ最高級品と位置づけられてきました。

 一年くらいで、色あせて銀白色になり、細かいヒビなども入り、古びてはきますが、硬い木で水の浸透が少なく、無塗装で半永久的に持ちます(頑丈ですので人工木以上に持つと思います)。
 メンテナンスフリーといってよいと思いますが、木の表面の細かなヒビやササクレなどが気になった場合には、サンドペーパーでこすれば、元の木の状態に戻ります。欠点は、質感が硬いために施工性が悪いということです。とにかく硬いです。また、ポリフェノール(バクテリアの繁殖を抑える天然無害の樹液)を約14%含むため、施工後に束柱などから樹液が染み出します。樹液は赤茶色ですが、塩素系漂白剤できれいに取れてしまいます。
 ウリンは、手入れは苦手ですが木の感触や温かみを感じたいというお客様にはお勧めです
 当社では、価格も安く設定しており(他社と是非比較してください)、デッキの中で最高級品といわれている安心安全な、ウリン材をお勧めいたします。


イタウバ材 耐用年数30年
 南米でとれる樹種で、第2のウリンと呼ばれている木です。
ウリン同様にクスノキ科のハードウッドで、経年変化による割れや暴れがほとんどなく、加工・施工がウリンよりも容易です。木材の表面もウリン同様に滑らかでささくれが少ない木です。KD材(人工乾燥材)なので寸法の狂いも少なく、樹液もほとんどありません。
ウリン材の価格が、数年前に比較して高くなってきていますので、価格の手頃なイタウバ材も、今後、ウリン同様、メンテナンスフリーのデッキ材やフェンス材としてお勧めです。

 
セランガンバツ材
 こちらも、インドネシヤ・マレーシアでとれる樹種です。ウリンほど密度は高くありませんが、高耐久な木材の一種です。価格も、イタウバ同様に、ウリンよりも安く手に入ります。
木の特徴は、他のハードウッドと同様で、半年〜1年ぐらいでシルバーグレーの色に変わってきます。樹液はウリンほどありませんが、小さな(0.5〜0.8o)ぐらいのピンホールがところどころにあったりします。全体にある訳ではありませんので、ほとんど気になりません。
欠点としては、経年で表面がウリンやイタウバほどすべすべではなく、ザラっとしてくることです。その為、素足で歩いたりるすデッキには向いていないと思っています。当社では、デッキ材には使用しません。
フェンス材や、門柱などの角柱などには、イタウバ材と同様に選択肢の一つだと思います。

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 LIXIL・TOEXの米杉・イペの天然木デッキは、すでに、メーカー廃番になってしまいましたが、束柱や根太は、同素材の樹種ではなく、米ツガを使っていました。その為、床板は、腐っていないが、根太や束柱が腐ってきて、デッキがガタついてきたりしています。
弊社は、すべてウリンやイタウバだけを使っています。

 人工木のデッキ⇒TOEX『樹の木』・三協立山アルミ『ひとと木』も取り扱いしております。
    こちらもどうぞ、見積ご依頼下さい!

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株式会社 ハイムホーム&ガーデン

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